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2005/05/28

VAN

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アイピールックのVANで知られている石津謙介氏が亡くなられた、僕にとって青春時代から今日までいろいろな面で影響を与えられた人物である、今でも時々「VAN」スタイルで銀座へ遊びに出かける、当時は勉強そっちのけで平凡パンチやメンクラ(メンズクラブ)を読みながらいっちょまえに服装論をJUNと比較しながら語ったものだ、ボタンダウンやレジメンタイは今でもちょくちょく愛用している、もちろんメールのHNもアドレスも「VAN」入りの凝りよう、来年は還暦を迎えるがいつまでも青春を「VAN]で謳歌したい。

コメント

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60年代同じ価値観

4438milesさんようこそ、60年代ジュークボックスに必ず入っていたアート・ブレイキーの♪モーニン、評価は色々ありますがこの曲もjazzにはまった一曲(^^)新宿はポニー、ニューポニー、木馬等々一杯のコーヒーでねばりながら聴いていました。

トラックバック御礼

「Fのブルース」へのトラックバック、有難うございます。同世代のお方とお見受けしました。石津氏の他界は残念ですね、93歳とはいえ、もっと長生きして苦言を呈して頂きたかった。我がダンディズムの永遠の師匠です。
そんな切り口からジャズが好きになったのかもしれません。1961年にアート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズが初来日し以来、ジャズにのめり込みました。当時のミュージシャンは皆、本格的なIVYルックで統一されており舞台での音楽もカッコ良かったけど、服装もカッコ良かった。
すべてコンセプトが統一されている良さは同時に価値観のコンセプトに通じることを教えてもらいました。
いまだに、VANのロゴでHPを出されているとは、見事な頑固さです!敬服のいたり。
また、当方のBLOGにもお立ちよりください。

HNの由来

エギさんようこそ、青春時代の想い出が強いものですからファッションのVANからHNをつけました、今でも時々VANショップへ出かけます。

お名前の由来

お名前は ここからだったのですね!

粋でお洒落なVANさん ずっと青春を謳歌され 輝いていらっしゃるVANさん

ずいぶんとそのエネルギーを頂いてるエギです。
これからもずっとよろしく!

van

vivify さんようこそ、今や日本は物質的には中流階級、生活も豊かになりました、van時代には生活様式がアメリカ等の模倣で、日本人に少し無理があったような、ジャパニーズポップスも一気に花開いて熱い時代でもありました。

VAN

コメントありがとうございます!
VANとともにずっと青春を謳歌されるなんて
とっても素敵です。


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VANの創始者永眠

アイビー文化の象徴「VAN」の創始者でもある石津謙介氏が5月24日(火)肺炎のため永眠された。(享年93歳)60年代のファッションを語る上で欠かせないブランド、それが「VAN」。1951年、石津謙介が大阪で設立した有限会社ヴァンヂャケットは56年からアイビー